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すこしのあいだ お別れ

ときには、お世話になった方とのお別れがあります。西洋占星術を学び始めてから、松村潔先生のおっしゃる「円環型時間のシステム」を私なりに体感するならば、らせん階段をぐるぐると昇るようだな、と。松村潔先生の著書「死後を生きる」を読んだ時から、はじまりもおわりもない・・・と学んでいました。生も死も。死と再生も。その普遍性。死は存在のエリアを切り替えているだけだから、肉体が死んでも死んでいないと。ずっーと知...

春分の日

西洋占星術では、1年の新しいスタートが春分の日とされています。2014年は、3月21日 01:57 でした。オーブを3°ほど考慮した春分図では、冥王星が山羊座の14° 木星とオボジション海王星が魚座の6°   水星とコンジャンクション天王星が牡羊座の12° 木星とスクエアトランスサタニアンは遠くから影響を届けて下さいます。宇宙の秩序にしたがった自然な生き方や自然界の法則を理念とし古代の叡智と共に心を自...

牡牛座の月

私は食いしん坊だ。うすうす気がついていたけれど。子供の頃は、九州の食べ物が素晴らしい!というコトに気がつかずに、新鮮な魚、肉、野菜が当たり前の日々で、ありがたみの薄い好き嫌いの激しいちびっ子でした。野菜は全般大キライだったかな。小学校の給食は苦労しました。正座しておかずを食べ切るまで昼休みにはならない。お菓子とかインスタントとか一般的なちびっ子が好きなモノが好きでした。ただそれだけ。特別だとは思わ...

12ハウスと深夜ラジオ

私は12ハウスに天体がたくさんある。だから、もともと表に出て来ないモノや目に見えないモノとの接触が多い。しかも無自覚な無意識なノーアス(ノーアスペクト)までもがドーン!とある。12ハウスの天体たちは、常に目に見えないモノ達としゃべり続けている。子供時代は、九州の片田舎にいました。小学生の頃から「11PM」という深夜のテレビ番組を見ていた。テレビは、朝から夜までずっーとずっーと、ダラダラ見ていた。再放...
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